シェア活2025とは?シェアハウス業界の最新トレンド「コリビング」と「グローバル化」を徹底解説!

きちのすけ

行ってきたワン!

茶々

ぜひチェックしてニャン!

「シェア活2025」とは

「シェア活2025」は、シェアハウスを運営・管理する企業や団体が、知識やノウハウを共有する交流イベントです。
今年は東京都江東区で開催され、約100社が参加。シェアハウスへの関心が高まっていることがうかがえました。

2025年のキーワードは「コリビング」と「グローバル」
それぞれのテーマを詳しく見ていきましょう!

仕事と暮らしを両立する「コリビング」とは?

「コリビング(Coliving)」とは、シェアハウスとコワーキングスペースを組み合わせた住まいの形です。
2010年代に欧米で生まれ、在宅ワークのように住みながら働く人たちの間で広がりました。リモートワークの普及を背景に、日本でも注目が集まっています。

シェアハウスとの違いは暮らす密度

大きな違いは「滞在の濃度」です。
シェアハウスは「暮らすこと」が目的で、住人同士が深く関わり、長く暮らす傾向があります。
一方コリビングは「働きながら暮らすこと」が中心。短期滞在が多く、海外では月額で世界各地の施設を渡り歩けるサービスも登場しています。
そのため、シェアハウスが“濃い時間”を過ごす場なら、コリビングは“軽やかに移動する暮らし”と言えるでしょう。

きちのすけ

Momoハウスはシェアハウスだから濃い時間を過ごせるワン!

増えている「国際交流シェアハウス」

国際交流型シェアハウスを運営する「ボーダレスハウス」さんによると、最近は“日本人と交流したい外国人”が急増しているそうです。

海外から日本へ来る理由はさまざま。

・短期留学をしたい
・アニメや神社巡りを楽しみたい
・日本人の恋人を見つけたい

1ヶ月~半年といった短期間では、アパートやマンションを借りるのは難しく、ホテルは費用が高くなります。
せっかく日本文化を学びに来たのに、同国の人としか話せないというケースも少なくありません。

「それって外国人の問題では?」と思いますよね。
ですが、日本人にとっても大切なテーマです。
今後、グローバル化が進めば、私たちが海外に行く機会も増え、外国人が日本で働く場面も増えていきます。

しかし、英語を活かせる環境はまだ少ないのが現状です。
シェアハウスは、自然に国際交流が生まれる貴重な場所。外国人と一緒に暮らすことで、日常的に英語を使うきっかけが生まれます。

英語を実際に使う場があれば、語学力は驚くほど伸びるんです。

レオン

Momoハウスも国際交流シェアハウスだニャン!

シェアハウスの未来

イベントの締めくくりでは、今後のシェアハウス業界の展望が語られました。
中でも注目されたテーマは「家賃」です。

近年、光熱費が上昇しており、シェアハウス運営にも影響が出ています。
参加企業の中には、新規入居者の光熱費割合を見直す動きもありました。

レオン

Momoハウスは値上げせずがんばってるニャ!

家賃を上げるだけでは入居者の負担が増える一方。
そこで提案されたのが「体験価値の向上」です。
たとえば、語学力アップの機会を提供したり、共用キッチンを活用してお店を開いたりと、「暮らす以上の価値」を生み出す取り組みが広がっています。

価値が感じられれば、多少家賃が上がっても満足度は高まります。
これからのシェアハウスは、価格よりも“体験の豊かさ”を重視する方向へ進んでいくでしょう。

Momoハウスでは「スタジオMomo」を併設し、“あなたのやりたいを叶える”サポートを行っています。
すでに未来を見据えたシェアハウスとして、ぜひ一度Momoハウスの公式HPをチェックしてみてください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA